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MicroAd ENGAGE活用事例①:〜商品認知率の違いが一目瞭然に!読了後のアンケートで記事効果を迅速に可視化〜

  • 事例紹介

今年5月にリリースしたMicroAd ENGAGEですが、活用方法を知りたい、というご意見を多くいただくようになりました。

今後、皆さまに活用事例をお届けしたいと思います。

事例紹介第一弾は、ママ向けアプリ「ママリQ」を運営していらっしゃるConnehito株式会社の安藤様に、ENGAGE導入の経緯や成果について伺ってきました。


Connehito株式会社 営業部 部長 安藤雄啓 様

Connehito株式会社 営業部 部長 安藤雄啓 様

アプリの概要と、導入に至った背景を教えてください。

「ママリQ」はママ向けのQ&Aアプリで、ママ同士が質問を投稿・回答して日々の悩みを解決するアプリです。ニュースサイトの「ママリ.jp」と合わせて、現在月間約700万人の方にご利用いただいています。

現在ママリQでは、10,000件以上の記事を配信しています。その中で実験的に行っているのが、記事がユーザーに与える影響を調査する「アンケート」の実施です。

そこで、ユーザビリティが高い状態でアンケートを実施するために選んだのが、アプリ内にポップアップで簡単にアンケートを表示することができる「MicroAd ENGAGE」でした。

 

使い心地はいかがでしたか?

とてもシンプルで使いやすかったです。

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アンケートの設問フォーマットも様々ありますし、画像つきアンケートが簡単に作成できるのも良いですね。管理画面のガイドに沿っていくだけで直感的にアンケートの作成と配信ができました。

 

MicroAd ENGAGEは行動履歴に合わせたセグメント配信が出来るのが特徴ですが、どのようなセグメントでアンケートを配信していますか?

ママリでは、記事に接触したユーザー / 未接触のユーザーをカスタムイベント機能を通じて判別し、それぞれに対して別々のアンケートを配信しています。

そういったセグメント設計が管理画面から簡単に行えるのも、良かった点です。

アンケートの内容としては、記事の中で紹介した商品・サービスに対する認知度や理解度を問う設問を数問設定。記事がユーザーに与えた効果を検証しています。

 

結果はいかがでしたか?

一目瞭然でした。

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例えば、過去に商品紹介系の記事の接触者 / 未接触者それぞれに対して「この商品を知っていますか?」というアンケートをとった際は、記事接触者の商品認知率は「未接触の約5倍」という結果が出ました。
ママリの記事がユーザーに与えるポジティブな効果を目に見えて認識することができたよい機会となりました。

 

5倍は凄いですね。その他に良かった点はありましたか?

回収にかかる時間が短く済むことですね。

記事接触者100人、非接触者300人のアンケートをママリQ内で回収した際、非接触者については配信開始から20分程度で回収が終わりました。接触者についても、約2時間で回収が終了し、ママリユーザーの密着度の高さを感じる結果になりました。

アンケート調査 - ブランドリフト

実施イメージ図

もちろん「MicroAd ENGAGE」の高いユーザビリティに救われた面も大きいと思います。ほぼリアルタイムで回答がわかり、担当者としても大変助かりました。

 

ここまで早くアンケートが回収できるとは、私達も驚きの結果です。今後の活用方針があれば是非お聞かせ下さい。

今後は、さらにセグメントを細かく分けてアンケートを実施し、どのようなコンテンツを制作・配信することがユーザーを最も動かすことにつながるか、検証していくようなことができたらいいですね。

 

ご要望があれば是非教えてください。

分析画面がもう少し見やすくなってほしいな、とは思います。特に、クロス集計をするときに集計した項目の中の傾向が一目で判断できるようなUIになっていると嬉しいですね。

また、今後アンケートの数を増やすことを考えて、アンケートのグルーピング機能もあると助かります。

 

貴重なご意見ありがとうございます。UI改善の参考にさせていただきたいと思います。


今後も記事の分析・改善を行う中でアンケートの活用をしてくださるそうです。
これからも皆様により活用いただけるよう、機能拡充・改善をしてまいります。

安藤様、インタビューへのご協力ありがとうございました!

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